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期待できる効果【健康編】

ここでは、生ローヤルゼリーの健康面での効果についてまとめています。

生ローヤルゼリーの健康効果

生ローヤルゼリーには、健康面で次のような効果があります。

更年期障害の改善

女性ホルモンの一種「エストロゲン」の分泌量が減少することで起こる更年期障害。動悸やめまい、のぼせ、ほてり、不眠、疲労感、イライラ、不安感などの症状が現れるといわれています。
そんな更年期障害にもローヤルゼリーが有効です。
ローヤルゼリーの特有成分である「デセン酸」はエストロゲンと似た働きをして、自律神経やホルモンバランスを調整、更年期障害を改善する効果があるといわれています。
また、ローヤルゼリーに含まれるビタミンの一種「アセチルコリン」は、神経伝達物質であり、自律神経のバランスを整えて脳内の情報伝達を早めてくれます。

生活習慣病の改善

デセン酸はインスリンに似た働きがあり、体内の糖の代謝をサポートしてくれます。そのため、糖尿病にも効果が期待できるとか。
また、自律神経の働きを正常にして血圧をコントロールするため、高血圧を予防したり、血中のコレステロール値を下げる働きによって高脂血症の予防にも役立ちます。

自律神経の正常化

ローヤルゼリーに含まれる「アセチルコリン」が、副交感神経を正常化したり活性化させるので、交感神経と副交感神経のバランスが崩れることで現れた、頭痛やめまい、のぼせ、ほてり、不眠、イライラ、抑うつなどの症状にも効果を発揮します。
ローヤルゼリーは、ストレスに強く、リラックスしやすい身体と心を作るために有効です。

二日酔い

パントテン酸やビタミンB1、アラニンなどの成分が糖の代謝を促し、「スレオニン」が脂肪肝の予防に関わっていることもあり、ローヤルゼリーは二日酔いに効果があるといわれています。
お酒を飲んだ後でも大丈夫ですが、お酒を飲む前に飲んだほうがより高い効果が得られるようです。

抗ガン作用

ローヤルゼリーにはガンに対する抵抗力を増し、ガン細胞から分泌されるトキソホルモンという毒素の作用を低下させる効果や、ガン細胞を殺すNK細胞を活性化する効果があることが、研究によって明らかになっています。
また、免疫力を高める「リジン」、肝臓の解毒作用を高める「メチオニン」、体力を回復させる「バリン」などが含まれています。
さらに、不安やイライラを解消し、気力を高める働きのあるパントテン酸も入っているので、がん患者の精神状態を安定させる効果もあるようです。